今回紹介させていただく指導法は、名付けて「パス回し」というものです。
手でパス→ヘディングパス→手でパス→ヘディングパスの繰り返しです。
この練習をすれば、ボールを受けた選手がパスを受ける前に次にどこにパスを出せばよいかを意識して的確にプレーをする練習になります。
また、手でパスを出す選手も、ボールを受ける選手がヘディングでパスを出すことを想定しつつボールを投げることになり、三人目のプレーヤーを意識するいい練習になります。
場所もそんなに広いところを必要とせず、雨天にバスケットボールのコートで練習するようなときに良い練習法だそうです。
三人目のプレーヤーというものは、サッカーの開設者もたまにつかう言葉です。
サッカーを観戦する際にボールだけを目で追いかけている私とは違い、上級者になる過程で習得する大事な存在のように思えます。
そのようなことを習得するのに有効な、良い練習法ではないでしょうか。

Powerd by 似顔絵イラストメーカー
関西在住
性別 男
趣味 テニス
良い情報をご提供したいと思います。
これからもご期待ください。
Powered by
Movable Type 4.27-ja