- サッカーでのパス回し習得のためのバスケ
少年サッカーの基本的なルールや決まりごととして、習いたてのことですが紹介させていただこうと思います。
サッカーでは、足首の動きが重要だと思います。
私は体育の授業では、大学生活でもサッカーを履修していました。
その際、初めのうちはバスケのシューズを利用していました。
とうぜんうまくいきませんでした。
いま考えてみると、足首の動きが重要であるサッカーという競技で、足首の上のほうまですっかりおおわれているバッシュをはいていてはとうぜんうまく動けないです。
シューズを交換したあとは、ごく普通になりました。
こんな間抜けな経験からも、足首の動きが重要であるという基本的なことは身をもってわかります。
ただし、パスの出し方という観点になると、サッカーとバスケは共通する部分もあるとのことです。
どのような面が共通しているかというと、どちらの競技も両端のゴールに向かってパスをしながらシュートに持ち込むという点です。
基本的な練習ではなく、おそらく基本動作は習得した選手がパス回しの創造性を鍛えるための練習だと思います。
実際に練習しているチームはあります。
大きく違う点は、手を使うという点です。
あまり関連性がないようにも思えるかもしれません。
しかしサッカーの日本代表でも、ラグビーボールを使ってパス回しの練習をしていたときがあります。
イメージしていないことはできないことがほとんどです。
上達してくると、パス回しのイメージも豊富に持っているほうが有利とのことです。
サッカー選手も、練習の一環としてバスケをするときは、ケガ予防のためにバッシュを使用することはあるのではないでしょうか。
私は、シューズにクッションが入ってないとケガが怖くてジャンプできないからです。
- 少年サッカーでは体力を考慮されたルールがあります
少年サッカーのルールは、基本的には大人のサッカーのルールと一緒です。
ただ、少年の体力を考慮して少しだけ変更している部分があります。
フィールドが少しだけ狭く、ゴールの大きさもちょっと小さい感じです。
ボールもちょっと小さく、軽いものです。
その他にも、暑さ対策として決まりごとがあります。
所定の気温を超えた場合、水分補給タイムという時間が特別に設けられます。
また競技時間も20分ハーフと短く、ハーフタイムも長めです。
一度交代でベンチに退いた競技者が、また交代出場できるというルールもあります。